人口動態

日本の年間死亡者数の推移

1990年から2023年までの日本の年間死亡者数の推移。多死社会が加速し、葬儀・相続・終活ニーズが拡大しています。

データテーブル

数値で見る詳細

死亡者数(万人)
199082
199592.2
200096.1
2005108.4
2010119.7
2015129
2018136.2
2019138.1
2020137.3
2021143.9
2022156.9
2023157.6

30年で約2倍に増加

1990年に82万人だった年間死亡者数は、2023年には約157.6万人と倍近くに。団塊世代の高齢化に伴い、2040年頃には167万人を超えるピークに達すると推計されています。

多死社会と終活市場

死亡者数の増加は、葬儀件数・相続件数の増加に直結します。事前準備を整えるエンディングノート・遺言書の需要も急速に高まっています。

なぜ家族葬・直葬が増えるのか

高齢で亡くなるケースが大半を占めるようになり、参列者となる現役世代も少ないことから、家族葬・直葬といった小規模葬の比率が増加し続けています。

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