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公営霊園

都道府県・市区町村が運営する霊園。費用が安く、宗教不問。ただし応募資格と倍率の壁があります。

費用相場

永代使用料10万円250万円
面積・地域で大きく異なる
墓石建立費80万円200万円
年間管理費1,500円1万2,000円
目安平均
永代使用料(平均)
80万円
墓石建立費(平均)
120万円
年間管理費(平均)
5,000円

メリット

  • 永代使用料が民営の約半額〜3分の1
  • 管理費が安い(年数千円〜)
  • 宗教・宗派不問
  • 経営破綻のリスクが低い

デメリット・注意点

  • 募集が年1回のみ・抽選倍率が高い(人気区画は10倍超)
  • 申込資格に「住所要件」「遺骨所持要件」など制限
  • 立地が郊外・遠方になりがち
  • 石材店指定がある場合も

こんな方におすすめ

費用を最大限抑えたい
宗教を持たない・自由な葬送を希望
既に遺骨があり、長期間収蔵場所を確保したい

選び方のポイント

募集時期を必ずチェック

都営霊園は毎年6〜7月に募集要項配布、7〜8月に申込受付、抽選結果は10月頃。市営・県営は自治体ごとに時期が異なるため、希望する自治体のWebサイトを定期確認しましょう。

申込資格を事前確認

「申込時点で5年以上当該自治体に住所がある」「遺骨を所持している」など条件あり。住所要件を満たす親族の名義で応募する手も。

永代使用料は一括払いが原則

返金不可・契約期間内の解約は権利消滅。ローン不可のため初期費用を準備しておく必要があります。

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